こんにちは、くまたんハウスの伊東祐希(いとうゆき)です。
もしあなたが今、「そろそろ自分の講師業もオンラインに対応したい」そう感じているとしたら、きっとたくさんの壁にぶつかっているのではないでしょうか。
\今回お届けするお話はこちらです/
もしかして、こんなお悩みはありませんか?
- やろうとは思ってるけど、何から手をつけたらいいか分からない
- SNSや動画、発信…聞くだけでちょっと疲れてしまう
- 一通り試してみたけど、うまくいかなくて自信がなくなった
これまで私がサポートしてきた講師や専門家の方々も、ほとんどの方がこうしたお悩みを抱えていらっしゃいました。そして共通していたのは、「スキルも、経験も、想いもあるのに、“なぜかうまくいかない”」という状態。
実はそれ、“売れない構造”のサインかもしれません
あなたの中にある価値が届いていないのは、努力が足りないからでも、才能がないからでもなくて、届け方の“構造”がちょっとズレているだけなんです。
今回は、講師業にありがちな「オンライン化が進まない理由」を、3つの視点からやさしく紐解いていきます。あなたの中にある価値を、もっとラクに、もっと自然に届けるヒントになれば嬉しいです。
オンライン化が進まない3つの理由
1. やることが多すぎて、前に進めない
オンライン化と一口にいっても、実際に必要なのはZoomだけじゃないんですよね。集客、申込み、日程調整、請求、フォローアップ……そういった「講義の前後」にこそ、たくさんの時間がかかってしまう。
結果、本業の準備すら手が回らず、毎日バタバタしてしまう。
▼ 小さな診察メモ:
オンラインで成果が出ないのは、「研修が悪いから」じゃなくて、回す仕組みがないからなんです。
▼ 処方のヒント:
Googleフォーム、メール自動返信、請求システムなど、ほんの少しの仕組みで、事務作業はかなり減らせます。
▼ 実例:
導線を整えただけで、月10時間以上の事務作業を手放せた講師の方もいます。その分、講義の質も満足度も上がって、一石二鳥でした。
「正直、まだそこに時間が使えなくて…」──わかります。でも、今すこし手をかけることで、これからの毎日がラクになるとしたら。“自分を助ける仕組み”だと思って、取り入れてみてくださいね。
2. 本業と違うスキルが求められて、心が折れそうになる
SNS運用、Webデザイン、マーケティング、動画編集…。講師なのに、いつの間にか「なんでも屋」になってる感じ。頑張ろうと思っても、やることが多すぎてついていけない。
▼ 小さな診察メモ:
あなたの価値が届いていないのは、あなたがダメだからではなく、届け方が合っていないだけなんです。
▼ 処方のヒント:
プロっぽく見せなくても大丈夫。あなた自身の言葉で、「どんな想いでやっているのか」を伝えるだけで、共感は自然に生まれます。
▼ 実例:
自分の想いを素直に綴ったnote記事がバズり、法人案件につながった講師もいます「飾らない言葉」がいちばん刺さることもあるんですよね。
「文章に自信がなくて…」──大丈夫。あなたの“声”は、ちゃんと価値があります。うまく書けなくても、心がこもっていれば伝わります。
3. 結果が出なくて、自信をなくしてしまう
頑張って講座を作ったのに、申し込みがない。SNSもやってるのに、反応が薄い。「これだけやってダメなら、もう無理かも…」って、思ってしまいますよね。
▼小さな診察メモ:
結果が出ないのは、「あなたが向いてないから」ではなくて、届け方の順番や仕組みがまだハマっていないだけです。
▼ 処方のヒント:
ちょっと順番を見直したり、導線を整えるだけで、同じ講座でも反応が大きく変わることがあります。
▼ 実例:
ファネルの設計を変えたことで、半年でリアル研修依頼が倍になった講師もいました。「オンラインが新しい出会いを運んでくれた」と話してくれました。
「やっぱり自分には才能がないのかな…」──そんなふうに感じてしまう時こそ、届け方を見直すチャンスかもしれません。“改善できる余地がある”って、実は希望のサインなんです。
おわりに
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
きっと今も、いろんな不安や迷いを抱えながら、
それでも進もうとしているのだと思います。
そんなあなたに、はっきりとお伝えしたいのは──
売れないのは、あなたのせいではありません。
「売れない構造」に気づき、整えていくことで、
あなたの想いや経験は、ちゃんと届くようになります。
個別相談のご案内です
現在「スキルもキャリアもあるのに、なぜか売れない…」という専門家の方のためにビジネスの構造診断と改善サポートを行っています。
▼ 実績紹介・支援内容はこちら
▼ 個別相談(初回無料)のお申し込みはこちら
編集あとがき
気づいたら、がんばりすぎていた自分。
届けたい気持ちはあるのに、届かないもどかしさ。
そんな方にとって、この記事が小さなヒントや安心になりますように。
もし何かあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。