STEP1.ビジネス設計図を作る

こんにちは、伊東祐希です。

「大切な家族を養うには十分な収入はあるけど、
 働くのをやめたら収入の流れがストップする」

「インターネットを活用して効率的かつ、
 高収益なビジネスモデルにシフトチェンジしたい」


「会場の場所や開催日時の制限なく、
 お客様が学びたい時に学べるような環境にしたい」

もし、あなたがこれらのひとつでも該当する場合は、きっと私たちのサービスがお役に立つはずです。

どのようにインターネット上で、より多くのお客様に学びの場を提供するためのオンラインスクールを開講すればいいのか?

これから4つのステップでお伝えしてまいります。


最初のSTEP1では、あなたのビジネスの設計図を作ります。

まずは、あなたがお客様に提供できるスキルや知識を生かした商品(オファー)と、その商品を必要としているお客様(ターゲット)を明確にしてまいります。

早速ですが、次の3つのチェック項目にお答えください。

✔︎Check1.あなたの商品は専門性の高いあなた独自のものですか?
✔︎Check2.あなたの商品はどんな悩みを持った方の解決法となりますか?
✔︎Check3.あなたの商品を学ぶとお客様はどのように変わりますか?

以上、あなたのご回答はいかがでしょうか?

*まだ商品やお客様を具体的に挙げられないという方向けに、ヒアリングシートをご用意しておりますので、どうぞご安心くださいませ。


さて、商品やお客様が明確になったら、次に、どのように商品をお客様にお届けしていくか、(オファー内容)とビジネスの設計図(ファネル)を作成してまいります。

続いては、次の3つのチェック項目にお答えください。

✔︎Check1.あなたは定期的に無料の情報発信をしていますか?
✔︎Check2.あなたはセールスファネルをお持ちでしょうか?
✔︎Check3.具体的なオファーは決まりましたでしょうか?

それでは、一つ一つ丁寧に見てまいりましょう。


まず、Check1.の無料の情報発信とは、ブログやYouTube、SNS、ポッドキャストなどのことです。

オンラインスクールを自動化させる上で、まったく何も情報発信をしなくていいわけではなく、最小限の情報発信は大事なお客様とのご縁つなぎのきっかけとなります。

ですから、あなたが文章を書くのが得意であればブログ、話す方が得意であればポッドキャストや動画といったように、ストレスなく楽しく継続できるものを1つ選んでください。

すでに無料の情報発信をされている方は、
✔︎そのコンテンツは何のために発信しているのか?
✔︎情報発信を続けたゴールは何か?
を明確にしていらっしゃいますか?

ただ闇雲に情報発信するのではなく、目的やゴールを設定して、計画的に発信していく必要があります。

無理のないペースで発信していきましょう。

続いて、Check2.のセールスファネルですが、そもそもセールスファネルとは何なのでしょうか?

マーケティングに詳しい方であればご存知かと思いますが、初めての方にも分かりやすくお伝えしたいと思います。

一口にセールスファネルと言っても、人によって様々な説明の仕方がありますが、
「あなたとお客様との信頼関係構築のステップ」と私たちは位置付けています。

私たちの身近にある事で置き換えると、「試食販売」や「無料お試しキャンペーン」で商品やサービスを体験し、いいものだと思ったら購入したり申し込むといったような、お客様が安心して商品を購入していただくための道すじ作りです。

セールスファネルは図解すると、形が漏斗(ファネル)に似ているため、ファネルと呼ばれています。

*ファネルは作る人、内容によって内容が異なる場合があります。

上の段の逆三角形は、新規のお客様の層で、一番上がお客様となりうる方(見込み客)の入り口です。下に行くほど人数は減りますがコアなお客様だけが残ります。
下の段の三角形は、既存のお客様の層で、下に行くにつれてお客様の商品に対する熱意が上がり、それに比例して売上も上がっていきます。

セールスファネルを作るメリットは、たくさんありますが、一番は需要と供給のバランスを保ちながら、お客様といい関係を築いていけることです。
必要としていない人に無理やり買わせたり、騙してまで買わせたいとは思わないですよね?

セールスファネルをきちんと作れば、あなたの事をまったく知らないけれど、あなたが提供する商品を必要としている方が、あなたの商品の魅力に気づき、最終的にはあなたのファンになり口コミが広がります。

一時的なお客様ではなく、継続的にあなたのファンになっていただき、勝手に口コミが広がるようになることがお客様との関係性の理想な形です。

最後のCheck3.の具体的なオファーは、セールスファネルを完成させるために、重要な要素となります。

人は誰しも初めて見聞きするものには、疑心暗鬼になります。

それって本当に効果があるの?
私にとって本当に必要なものなの?
そんな上手い話あるわけないよね?

といったお客様の心の声を20個あげて、それに対して、どんな商品をご提案したらいいか、一つ一つ疑問を解決していきます。

それを魅力的な順番に並べて、セールスファネルを完成させていきます。


ここまで、ビジネスの設計図を作るために必要なステップをお伝えしてまいりましたが、いかがだったでしょうか?

STEP1からたくさんのチェック項目があったり、初めて聞く言葉ばかり出てきて、少々戸惑われた方もいらっしゃると思います。

実際には私たちがサポートいたしますので、「こういうことを確認する必要があるんだな」程度に留めておいていただければ心より幸いです。

それでは、次のステップへと参りましょう。

★STEP2.商品設計(MAKING)へ進みます