累計1万人規模の親子向けイベント展開を支える継続支援事例

地域イベントを一度きりで終わらせず
次の信頼・商品・イベント展開へ

KUMATAN HOUSEでは、Happy Mama YYy様が企画・運営に関わる地域イベントや親子向け体験企画において、デジタルマーケティング、プロモーション、グッズデザイン周り、告知・報告ページ、開催後の実績整理まで、活動全体が次へつながる形になるよう継続的に関わらせていただいております。

地域イベントの成功は、当日たくさんの方にご来場いただくことだけでは終わりません。イベント前には、親子の皆様が「行ってみたい」と感じられる告知やプロモーションが必要です。イベント当日には、主催者様、関係者様、出店者様、作家様、工房の皆様、公式情報、現場で生まれる体験が一つにつながっていきます。

そしてイベント後には、その盛り上がりや体験を、次の信頼、次の協力者、次の商品展開、次のプロモーションへつながる形で残していくことが大切になります。

KUMATAN HOUSEが関わらせていただいているのは、単なるページ制作や開催報告ではありません。Happy Mama YYy様が地域の親子へ届けている価値を、イベント前後の発信、デジタル上の見せ方、グッズ展開に必要な整理、関係各所への伝わり方、次の活動へつながる実績として残すこと。

その一つひとつを、活動全体の流れを見ながら整える共創支援です。

公開情報で確認できる来場者数だけでも、これまでの関連イベントで累計6,600名以上。

さらに、2026年GWに開催された「こびとまつり」関連イベントでは、会場となったイーアス沖縄豊崎の3,000台分の駐車場が満車となり、駐車できない方が出るほど多くの方にご来場いただいたと伺っています。

正確な来場者数の計測はできていませんが、これまでの公開実績と2026年GWイベントの規模感を踏まえると、KUMATAN HOUSEは、推定を含めて累計1万人規模の親子向けイベント展開に関わらせていただいております。


1. こびとまつり in おきなわ|2024年2月開催

2024年2月に開催された「こびとまつり in おきなわ」では、満員御礼となり、1,500名の方が来場されました。このイベントは、Happy Mama YYy様が地域の親子へ届けたい体験と、「こびとづかん」の世界観が重なった大切な取り組みです。

KUMATAN HOUSEでは、イベント前後のプロモーションにおいて、親子の皆様がイベントの魅力を想像しやすくなるよう、告知に必要な情報整理やページ構成をサポートしました。また、イベント後には、当日の盛況感、来場者数、関係者様への御礼、今後の展開が伝わるように、開催実績として残せる形へ整理しています。

単に「イベントが開催されました」と報告するのではなく、Happy Mama YYy様が地域の親子へ届けている体験価値が、次のご縁や信頼にもつながるように整えた事例です。

公開実績:来場者数 1,500名


2. Happy Well-being フェスタ in おきなわ|2025年2月開催

2025年2月に開催された「Happy Well-being フェスタ in おきなわ」では、フィットネス、マルシェ、絵本フェアを組み合わせたイベントとして、1,300名の方が来場されました。

イベント内では、17の出店によるマルシェ、作家さんを招いた絵本フェア、9社の児童書出版社と知育玩具1社による展示ブースなど、複数の要素が重なる大きな企画となりました。こうした複合型イベントでは、ただ情報を並べるだけでは、企画全体の魅力が伝わりにくくなります。

KUMATAN HOUSEでは、フィットネス、マルシェ、絵本フェアという異なる企画要素が、ひとつのイベント体験として伝わるように、プロモーション面での情報整理と見せ方をサポートしました。開催後には、来場者数だけでなく、出店者様、出版社様、知育玩具の展示ブース、絵本フェアなど、Happy Mama YYy様が築かれてきた関係性と企画力が伝わるよう、実績として残せる形へ整えております。

この支援は、ページを作るための作業ではなく、イベントに関わった方々の価値やつながりが、次の企画や信頼形成にも活かせるようにするための整理です。

公開実績:来場者数 1,300名/マルシェ17出店/児童書出版社9社+知育玩具1社が参加


3. こびとまつり in おきなわ2025|2025年6月開催

2025年6月には、波の上わくわくキッズランド10周年記念イベントとして、「こびとまつり in おきなわ2025」が開催されました。このイベントでは、なばたとしたか先生を迎えたサイン会、ライブペイント、ワークショップ、こびとビートダンスなどが行われ、屋外開催にもかかわらず1,200名の方が来場されました。

Happy Mama YYy様は、イベント企画立案、なばた先生の招致、ワークショップ、こびとビートダンスなどに関わられており、地域の親子に楽しんでいただける場を継続的に育ててこられました。KUMATAN HOUSEでは、その取り組みが単発イベントとしてではなく、2024年から続く地域での体験づくりとして伝わるように、イベント内容、関係者様との連携、実績情報の整理を支援しました。

継続して開催されるイベントでは、「前回も盛り上がりました」だけではなく、回を重ねるごとに何が広がり、どんな信頼が積み上がっているのかが伝わることが大切です。

そのため、KUMATAN HOUSEでは、Happy Mama YYy様の取り組みが地域の親子向けイベントとして積み重なっていることが見えるよう、プロモーションと実績化の両面から整えております。

公開実績:来場者数 1,200名/サイン会60名限定/ライブペイント開催


4. 絵本ワールド in おきなわ2025|2025年12月開催

2025年12月に開催された「絵本ワールド in おきなわ2025」では、2日間で2,600名の方が来場されました。

絵本作家の先生方による講演会や対談、サイン会、読み聞かせ、絵本・玩具販売、ワークショップ、原画展など、絵本を通して親子の時間と平和への想いを届ける大きなイベントとなりました。このイベントでは、単に来場者数や開催内容を伝えるだけではなく、「戦後80年 クリスマス前に夢と希望を」というテーマに込められた想いが伝わることが大切でした。

KUMATAN HOUSEでは、イベントの構成や報告内容を整理し、当日の体験、企画に込めた想い、関係者様への感謝、開催後の実績が自然につながるよう、情報発信面からサポートしました。

また、NHKに取材いただいた内容についても、著作権に配慮しながら、NHK ONEアーカイブへの案内として自然に紹介できる形へ整えています。イベント当日の盛況を伝えるだけでなく、Happy Mama YYy様が大切にされている親子の体験、絵本を通した学び、平和への想いが、次の活動にもつながる実績として残るように整えた事例です。

公開実績:2日間で来場者数 2,600名/NHK取材あり


5. こびとまつり GWイベント・サイン会&フィナーレイベント|2026年5月開催

2026年5月には、5月2日〜6日にイーアス沖縄豊崎で開催された「こびとまつり in イーアス沖縄豊崎」と、5月10日におきなわ工芸の杜で開催された「こびとまつりサイン会&ゴールデンウィークフィナーレイベント」が連動して行われました。

イベントでは、沖縄県こびと固有種クイズラリー、大きいおりがみづくり、お面づくり、巨大カクレモモジリバルーン、顔出しパネル、こびと劇場、こびとビート、沖縄県こびと固有種オリジナルグッズ販売など、ご家族で楽しめる企画が展開されました。

この取り組みでは、イベント当日のプロモーションだけでなく、沖縄ならではのオリジナルライセンス商品づくりに向けた準備も進められました。KUMATAN HOUSEでは、イベント前後のプロモーションに必要な情報整理、公式情報との整合、告知・報告ページの構成、関連制作物やグッズ展開に必要な素材整理まで、イベント全体が次の展開へつながるように支援しました。

さらに、かりゆし、紅型、琉球木、ウージ染めなど、沖縄の工房や作家さんが制作を進めやすいように、オリジナルライセンス商品づくりに必要な制作データの整理・共有にも関わらせていただきました。

ここで大切なのは、単に制作物やページを整えたことではありません。イベントで生まれた体験、公式情報、沖縄の工房や作家さんによる商品づくり、プロモーション、開催後の実績化がバラバラにならないように、次の展開へつながる形で整えたことです。

また、こびとづかん公式サイトの告知ページにも、KUMATAN HOUSEを協力として掲載いただいています。

正確な来場者数の計測はできていませんが、会場となったイーアス沖縄豊崎では、3,000台分の駐車場が満車となり、駐車できない方が出るほど多くの方にご来場いただいたと伺っております。

公開・確認実績:5日間の関連イベント+フィナーレイベントを連動開催/公式サイトにKUMATAN HOUSEを協力として掲載/3,000台分の駐車場が満車となる規模で開催


地域イベントやオフライン活動を
次の展開へつなげたい方へ

イベント、講座、展示会、親子向け企画、キャラクター関連企画、地域活動。こうした取り組みは、開催するだけでも大きな労力がかかります。だからこそ、当日の盛況や関係者様とのつながりを、その場限りで終わらせてしまうのは、とてももったいないことです。

本当は、その活動には次へつながる価値があります。

次の企画へ。
次の協力者へ。
次の商品展開へ。
次のプロモーションへ。

そしてまだ出会えていない
未来のお客様との接点へ

商売の現場では現場を動かしながら、ブランディングに関わる周辺情報を同時に扱うのはそう簡単ではありません。何を実績として残せばいいのか、どの情報を表に出せばのか、関係者様への見え方をどう整えたらいいのか、グッズ展開や商品化につながる情報をどう整理すればいいのか、開催後の報告を次の信頼へどうつなげればいいのか?

ここを見誤ると、せっかくの活動が「開催して終わり」になってしまいます。

そこでKUMATAN HOUSEでは、単なるサイト制作や、WEB集客だけではなく、ビジネス活動全体が次へ進むために必要な導線整理、プロモーション、実績化、商品化展開まわりの支援まで、お客様の個別具体的な課題やご要望や状況に合わせて、適材適所で支援させていただいております。

KUMATAN HOUSEの導入事例では
公開できる範囲の情報だけをご紹介しています

実際の支援では、お客様の事業内容、制作物、導線、契約内容、社内事情、関係各所とのやりとりなど、外には出せない大切な情報を扱うことも少なくありません。だからこそ、ここに掲載している内容は、すべての実績ではなく、公開できる範囲での共創記録となります。


誤解を恐れずにいえば…不特定多数に
公開できる秘密など本当の秘密ではありません

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