こんにちは、くまたんハウスの伊東祐希(いとうゆき)です。
ここ最近、研修講師の方から
AIについてのご相談をいただく機会が少しずつ増えてきました。
その中でも特に多いのが、
「AI共創時代に何が変わって、何が変わらないのか?」
ということに加えて、
「AI活用そのものが、今どのように変化してきているのか?」
というご質問です。
もちろん、AIという言葉はよく耳にするようになりましたし、
実際に触ってみたことがある方も増えてきました。
けれどもその一方で、
- 何となく使ってはみたものの、仕事にどう活かせばよいか分からない
- 情報は見かけるけれど、自分に必要なことが整理しきれない
- 時代が変わっているのは感じるけれど、結局何から押さえればよいのか迷ってしまう
そのようなお声も、やはり少なくありません。
そこで今回は、
研修講師の方にぜひ押さえていただきたい内容を、
3つのコンテンツに分けてご用意しました。
どれも、
「AIを使った方が良いらしい」で終わらせず、
今どこが変わっていて、どこで止まりやすいのか を整理するための内容です。
1.研修講師のためのAI時代の変化の流れについて

まず最初にご覧いただきたいのが、
AI活用そのものの流れを整理したこちらの記事です。
研修講師のためのAI時代の変化の流れについて
https://kumatanhouse.com/how-ai-is-changing-training-business/
この内容では、
- AI活用1.0:プロンプト
- AI活用2.0:カスタムAI
- AI活用3.0:ナレッジベース
という流れで、
AIとの付き合い方がどのように変わってきたのかを整理しています。
今のAI活用は、
ただ便利な指示文を書くことではなく、
こちらの知識や経験をAIにどう伝わる形にするか、
という段階に入ってきています。
「AI活用の全体像をまずつかみたい」
そのような方には、最初の入口としておすすめです。
2.AI時代でも、どうして研修講師のオンライン化は、こんなにも難しいのか?

次におすすめしたいのが、
こちらの記事です。
AI時代でも、どうして研修講師のオンライン化は、こんなにも難しいのか?
https://kumatanhouse.com/online-kenshu-shippai-no-wana/
AIが進化しているのだから、
オンライン化ももっと簡単になっていそう。
そのように感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
けれども実際には、
AIがあるからこそすぐ進む、というほど単純ではありません。
長年、対面で信頼を積み重ねてこられた研修講師の方ほど、
- 何をどうオンライン向けに整えればよいのか分からない
- 発信や導線づくりが苦手に感じる
- AIを触ってみても、結局一般的な出力になってしまう
というところで止まりやすいことがあります。
この記事では、
「なぜ止まってしまうのか」を、
努力不足ではなく構造の問題として整理しています。
「何となく難しい」ではなく、
どこが難所なのかを言葉にして整理したい方 に読んでいただきたい内容です。
3.AI共創時代に適応する4ステップ自己診断フロー

そして最後に、
今のご自身の状態を確認したい方におすすめなのがこちらです。
AI共創時代に適応する4ステップ自己診断フロー
https://kumatanhouse.com/ai-driven-4-step-self-diagnosis-flow/
このコンテンツは、
AI時代に取り残されないために何をするべきかを、
いきなり難しく考えるのではなく、
まず今の現在地を整理するための内容です。
たとえば、
- AIに関心はあるけれど、まだ活用の入り口にいる
- 触ってはいるけれど、実務につながっていない
- 何を整えたら次へ進めるのかを知りたい
そのような方が、
自分の状態を一度落ち着いて見直すきっかけになるように作っています。
AI活用は、
知っている情報量の多さだけで進むものではありません。
むしろ大切なのは、
今の自分がどこにいて、何が足りていないのかを見極めること です。
その意味でも、
この自己診断フローは、
次の一歩を見つけるための整理に役立つはずです。
まとめ
AI共創時代に入ってきた今、
研修講師の方に必要なのは、
ただ新しい情報を追いかけ続けることではないのかもしれません。
それよりも、
- AI活用はどう変わってきたのか
- なぜオンライン化で止まりやすいのか
- 今の自分はどこにいるのか
この3つを落ち着いて整理してみることの方が、
ずっと大切になってきています。
もし今、
「AIが気にはなっているけれど、何から整理すればよいか分からない」
そのように感じていらっしゃるのであれば、
ぜひこの3つのコンテンツから順番にご覧になってみてください。
きっと、
今のご自身にとって必要なヒントが見つかるのではないかと思います。
